洞爺湖温泉Toya
洞爺湖温泉
延長30分1人8,000円
車代1台15,000円~(4人まで)
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壮瞥滝
洞爺湖唯一の流出口である壮瞥滝。落差約18mから流れ落ちる滝は大迫力。壮瞥はアイヌ語で「ソウ」は滝、「ペツ」は川。滝を眺める小道にはちょっとしたテーブルと椅子が配置されています。滝までの遊歩道は、春から夏にかけては青々とした緑の木々に覆われ、森林浴気分で道中がお楽しみいただけます。また秋には周辺の木々が紅葉し、美しい景色の中の散歩がオススメです。そして滝から続く壮瞥川には、10月頃サクラマスの遡上を見ることができます。
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昭和新山
昭和18年の噴火活動で麦畑が隆起してできた昭和新山。現在でも噴煙をたなびかせ、大地のエネルギーを間近で体感することができます。また麓の駐車場周辺には、有珠山ロープウェイ・昭和新山熊牧場・三松正夫記念館といった見学施設や、レストラン・土産店なども立ち並び壮瞥町の代表的な観光地となっています。 【昭和新山の誕生】 昭和18年、青い麦畑から地震と爆発音とともにふくれ上がった昭和新山。4ヶ月の爆発、その間刻々と隆起する大地、地球のエネルギーは地底で固まった粘性の強いデイサイト溶岩を押し上げ、398mのベロニーテ型(現在では「隆起型」と言われている)火山を出現させたのです。 昭和新山の誕生を見守り続けたのが郵便局長の三松正夫さんでした。地震発生から噴火、そしてその活動が止まるまでを独学の観測方法でつぶさに観察、詳細な記録を残した後にミマツダイヤグラムと命名、称賛されました。 昭和新山山麓には三松正夫記念館があり、昭和新山の生い立ちを克明に観察・記録したミマツダイヤグラムをはじめ、資料、観測機器、写真などが展示されています。
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有珠山
2万年ほど前に形成され、約7〜8千年前の山体崩壊で現在の姿に近くなりました。 20世紀だけでも4度の噴火活動が観測され、有珠山ロープウェイで有珠山へ上がり遊歩道を散策すると、1977(昭和52)年の噴火でできた噴火口(銀沼火口)を見るとこができます。
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洞爺湖ロングラン花火大会
ロングラン花火大会。20:45~21:05までの20分間、洞爺湖の空に大輪の花火がうち上がります。
(雨天決行、風向・風速が不安定な場合中止になることがあります)
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、花火鑑賞の際は下記のとおり皆様のご協力お願い致します。
・遊歩道で鑑賞される場合は隣の方と一定の距離を保ちお楽しみ下さい。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となる場合がございます。 -
洞爺湖イルミネーション トンネル
北海道の中でも有名な温泉地である洞爺湖温泉中心部にあるにぎわい広場に、夜に映えるイルミネーショントンネルが登場。日中の温泉街とは違った雰囲気を楽しめるため、多くの人々でにぎわう。約40万個のLEDを使用した全長70mのトンネルと、直径9mのドームがきらびやかで幻想的な世界を演出する。色とりどりにライトアップされたトンネルは冬の風物詩にもなっている。イルミネーションを堪能したあとは、洞爺湖温泉にゆっくり浸かって冷えた体を温めるのがおすすめ。
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洞爺湖
11万年の時の流れを今に伝える洞爺湖は、今から11万年余り前の火砕流を発生する巨大噴火で生まれたカルデラ湖です。 火砕流の噴出源が陥没して「洞爺カルデラ」ができ、さらにその窪みに雨水などがたまって洞爺湖が誕生したのです。 洞爺湖は、支笏洞爺国立公園の中心となる湖で、面積は約7,000ha。支笏湖、摩周湖に次いで北海道で3番目、全国でも6番目の水深(179.7m)をもつ湖です。また、洞爺湖の透明度は年平均14mほど。全国の湖の中でも5番目の透明度を誇っています。








